辻が花

 



ソメリエの修業時代(1979-1990)、着物の世界では故久保田一竹氏が巻き起こした「辻が花」ブームで様々なアプローチの辻が花染めが登場しては去っていきました。

競うように豪華で派手な傾向の染めになっていきましたが、現在の着物コーディネイトからするとちょっと浮いてしまうことは否めません。

現代のファッションにふさわしいとわたしが考える作品をご紹介して行きたいと思います。